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トピックス

介護リフトの購入に利用できる助成金情報

移乗用具

トピックス

介護リフトの購入に利用できる助成金情報

導入の負担を減らすご提案の一つとして

2026-05-15

様々な助成金のご紹介

  

施設で導入を検討

1.介護テクノロジー導入支援事業
『介護テクノロジー導入支援事業』は介護人材の人手不足解消を目的として、厚生労働省が「介護ロボット」や「ICT」などのテクノロジー導入を推し進めるための支援事業です。 >詳しく知りたい方はこちら

各自治体ごとに申請条件や募集時期に差があり、早い地域では5月遅くても10月までには受付をしております。

例えば、大阪では5月末より募集開始
助成額は導入機器一台当たりの4/5、最大で100万までと大きいものになっております。
令和8年度大阪府介護テクノロジー導入支援事業補助金
 

2.エイジフレンドリー導入支援補助金
『エイジフレンドリー導入補助金』は高年齢労働者の労働災害防止のための設備改善や、専門家による指導を受けるための経費の一部を補助します。機器購入の視点では機器一台当たりの1/2の助成が利用できます。

<補助金申請受付期間>
令和8年5月20日(水)~令和8年10月31日まで
*他の助成金と異なり、毎月審査が行われるため導入までのスパンが短いのが特徴です

申請の細かな条件や概要については下記厚生労働省の案内ページをご参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09940.html

【申請先:一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会】 
https://www.jashcon-age.or.jp/


3.各種基金
国や自治体が用意している助成金とは別に特定の団体が用意している基金による助成を受けることも出来ます。
時期や条件は様々なため各窓口にて詳細をご確認ください。

参考までに代表的な基金はこちらです。
他にも利用できるケースがありますので興味ある方は弊社までご相談ください。

自宅で導入を検討

個人の方が自宅などで介護リフトの導入する際に利用できる助成金というのもあります。
日常生活用具等給付事業における『移乗リフト』という項目がその代表的なものになります。

各自治体により条件や助成額が異なりますが、多くの場合16万以上の助成を受けることが出来ます。
地域によっては50%以上の助成額になるケースもありますので是非ご確認いただければと思います。

サブスクによる検討

法人であっても個人であっても、介護リフト導入のハードルを下げる助成金は非常に助かる存在だと思います。
ただ、導入する機器を適切に判断したり、導入するまでの手続きに時間を要して導入できる時期に制約受けることがあるのは悩ましく感じるのではないでしょうか。

そういった時には、弊社のサブスクリプションサービス『パシフィックサプライでサブスク』により、一時的にでも機器を導入して、しっかりと準備いただくのも一つだと思います。無料期間のご用意などもありますので、まずはお試しだけでもご検討ください。