第24回日本義肢装具士協会学術大会に出展します。

パシフィックサプライ株式会社は皆さまのご来場をお待ちしております。

新着情報

2017/07/21
ブース内プレゼンテーションスケジュールを掲載しました。
2017/06/05
7月23日(日)ランチョンセミナー3の抄録を掲載しました。
2017/06/02
抄録の日本語訳を掲載しました。
2017/05/11
抄録(原文)を掲載しました。日本語訳は後日掲載します。
2017/04/27
ランチョンセミナー情報を掲載しました。
2017/04/21
展示品情報を掲載しました。
2017/04/13
学会準備サイトをオープンしました。

ブース内プレゼンテーション

展示では、ブース内で弊社製品担当者、営業担当者が時間を決めてプレゼンを実施します。ぜひお立ち寄りください。

7月22日(土)
時間タイトル担当者
9:30 オズール人工知能膝継手 リオニー3 オズール社テクニカルマネージャー・Nicholas Freijah
10:00 プロフレックスLPとユニティバキュームシステムの紹介 オズール社テクニカルマネージャー・Nicholas Freijah
10:30 独立モーターが5指に内蔵された筋電義手 i-limb 石橋/小嶋
11:00 オズール装具シリーズ アンローダーワン 小関
11:30 備品用長下肢装具 ゲイトイノベーションと歩行補助具 永岡
12:00 歩行を客観的に評価する歩行分析システム ゲイトジャッジ 小関
12:30 靴のつま先を持ち上げるサポートツール ターボメド FS3000 出口
13:30 オズール人工知能膝継手 リオニー3 志田
14:00 プロフレックスLPとユニティーバキュームシステムの紹介 オズール社テクニカルマネージャー・Nicholas Freijah
14:30 独立モーターが5指に内蔵された筋電義手 i-limb 石橋/小嶋
15:00 オズール装具シリーズ アンローダーワン 小関/市川
15:30 備品用長下肢装具 ゲイトイノベーションと歩行補助具 永岡
16:00 歩行を客観的に評価する歩行分析システム ゲイトジャッジ 小関
16:30 靴のつま先を持ち上げるサポートツール ターボメド FS3000 出口
7月23日(日)
時間タイトル担当者
9:00 オズール装具シリーズ アンローダーワン 小関/市川
9:30 備品用長下肢装具 ゲイトイノベーションと歩行補助具 永岡
10:00 歩行を客観的に評価する歩行分析システム ゲイトジャッジ 小関
10:30 オズール人工知能膝継手 リオニー3 志田
11:00 プロフレックスLPとユニティーバキュームシステムの紹介 オズール社テクニカルマネージャー・Nicholas Freijah
11:30 独立モーターが5指に内蔵された筋電義手 i-limb 石橋/小嶋

ランチョンセミナー

ランチョンセミナー1

日時
7月22日(土)11:30-12:30
会場
第3会場(福岡国際会議場4F 409+410)
座長
野坂 利也(北海道科学大学 保健医療学部 義肢装具学科)
演者
「Bionic Technology by Ossur」Nicholas Freijah (OSSUR APAC, 義肢装具士)


ランチョンセミナー3

日時
7月23日(日)11:50-12:50
会場
第3会場(福岡国際会議場4F 409+410)
座長
木藤 伸宏(広島国際大学 総合リハビリテーション学部)
演者1
「Ossur OA & Injury Solutions」Christopher Wallis (OSSUR APAC, 義肢装具士)
演者2
「アンローダーブレイスを用いた膝OAの治療の実際」長谷川由理 (風の谷プロジェクト代表取締役、理学療法士)

抄録

7月22日(土)
ランチョンセミナー1
「Bionic Technology by Ossur」(「オズール社バイオニック技術」)

Nicholas Freijah(ニコラス フレイジャ) (OSSUR APAC, 義肢装具士)
Abstract
This luncheon presentation will provide an overview of Bionic Technology by Ossur.
Over the last several decades the prosthetic industry has experienced world-wide acceptance and growth of bionic products as a significant component for limb replacement. This growth has been supported in-country by both government and private institutions to enable amputees to return to their desired work and lifestyle preference. Having anatomical structures or physiological processes that are replaced or enhanced by electronic and mechanical components have a proven clinical outcomes. This technology now utilises artificial intelligence combined with improvements in software, hardware, materials and manufacturing making it user friendly for both amputee and clinician. As clinicians working in the field of prosthetics become more familiar and experienced with Bionic products, with their amputee client they are breaking down the barriers as to what is considered normal prosthetic outcome.
抄録
このランチョンセミナーのプレゼンテーションでは、オズール社のバイオニック技術を概観いたします。
 ここ数十年、義肢分野は世界中で四肢の補完部品としてのバイオニック製品の受容と成長を経験しています。バイオニック製品の成長は、国内の政府および一般企業によって支えられ、切断者が就きたい仕事へ戻ることができ、また望みのライフスタイルへ戻ることができるように寄与しています。電子的あるいは機械的部品によって置換され強化された解剖学的構造あるいは生理学的過程によって、臨床的な結果が証明されています。この技術は人工知能とともにソフトウェアの進化、ハードウェアの進化、素材の進化、製造過程の進化を活用しており、切断者にも臨床家にとっても使用しやすいものになっています。義肢分野で活躍している臨床家はバイオニック技術にますます精通し、経験を積んでおり、クライアントである切断者とともに、従来の義肢に伴う障壁を破壊しているのです。

Description
Mr Nicholas Freijah is employed as Ossur technical manager providing clinical education and technical training within the prosthetic industry in Japan. Activity includes assessment and fitting of prosthetic devices encompassing socket technologies, mechanical feet and knees, and bionic prosthetic solutions. Prior commencing with Ossur in 2007, from 1987 he was responsible for the establishment and management of the Prosthetic Orthotic Service Royal Melbourne Hospital Rehabilitation Division. During this employment he was a Lecturer at the National Centre for Prosthetics and Orthotics La Trobe University, ISPO International Consultant for the South Pacific and cofounder/lecturer for the accredited Australian Faculty of Rehabilitation Medicine Lower Limb Prosthetics & Amputee Rehabilitation Course.

スピーカー経歴
ニコラス フレイジャ 義肢装具士。2007年よりオズール社テクニカルマネージャー。日本の義肢分野における臨床教育と技術トレーニングに従事し、その活動はソケット技術、足部および膝継手、バイオニック義肢ソリューションなどの評価と適合におよぶ。
1987年~2006年王立メルボルン病院リハビリテーション部門 義肢装具サービス設立・運営責任者。また同期間において、オーストラリア・La Trobe大学国立義肢装具センター講師、南太平洋地域ISPO国際コンサルタント、オーストラリアのリハビリテーション専門医の義足・切断リハビリテーション認定コースの共同設立者であり講師を務めた。


7月23日(日)
ランチョンセミナー3
「Ossur OA & Injury Solutions」

演者1:Christopher Wallis(クリストファー ウォリス) (OSSUR APAC, 義肢装具士)
Abstract
Presented by Christopher Wallis (CPO), this seminar will discuss the management of knee pathologies involving articular cartilage, and fibrocartilage, with a focus on osteoarthritis and degenerative meniscal tears. The seminar will explore the presentation and prevalence of these conditions, treatment options, recent literature, and Össur’s clinically proven Unloader products for the management of degenerative meniscal tears and knee OA.

The seminar will conclude with clinical case presentations.
抄録
本セミナーでは退行変性による半月板の損傷や変形性膝関節症について、関節軟骨や繊維軟骨の病理を確認します。これらの発生機序や治療方法、最新の学術報告などより、それらの疾患に対してアンローダー製品を用いた治療、症例のケースを紹介します。




Description
Christopher Wallis graduated from LaTrobe University with a Bachelor of Prosthetics and Orthotics in 2004. Upon graduating, Chris began working clinically as an Orthotist covering all aspects of orthotic management, with a focus on Orthopaedic and Neurological injuries and conditions. In 2009, Chris joined Össur Australia as a Regional Manager, providing Clinical Sales, Support, and Education to clinical customers, before taking up the role as APAC Clinical and Education Manager for OA and Injury Solutions in late 2016.

スピーカー経歴
クリストファー ウォリス 義肢装具士。2004年オーストラリア LaTrobe大学卒。義肢装具学学士。大学卒業後、装具士として臨床現場にて整形外科および神経系疾患における装具マネージメントに関わる。
2009年 オズールオーストラリアへ地域マネジャーとして入社し、臨床販売サポート、臨床現場において教育活動を実施。2016年にはオズールAPACにてOA・Injuryソリューションの臨床・教育マネジャーに就任、現在に至る。


7月23日(日)
ランチョンセミナー3
「アンローダーブレイスを用いた膝OAの治療の実際」

演者2:長谷川由理 (風の谷プロジェクト代表取締役、理学療法士)
抄録
【はじめに】
 高齢化が進む今日では、医療機関における入院日数や外来リハビリテーションの制限が生じ、介護保険領域においても継続したリハビリテーションを行うことが求められている。特に関節疾患は、高齢者が要支援認定を受ける原因の第1位であり、年々認定者数も増えていることが問題視されている。高齢者は関節の退行変性によって痛みが生じ、身体を動かす機会が減少することでさらに筋の弱化や骨粗鬆症が加速し、骨折や転倒、衰弱を引き起こし要介護状態に陥っていく。この負の連鎖を防ぐことが、関節疾患のリハビリテーションとして重要である。
 弊社は介護保険事業としてデイサービスを運営しており、全利用者のうち約30%は要支援認定を受けている。その半数は変形性膝関節症の診断を受けており、症状は様々であるものの予防的介入は不可欠である。そこで今回、変形性膝関節症を呈した利用者に対し、オズール社製「アンローダー」を用いた予防的リハビリテーションの介入を行ったので、紹介する。

【介入内容】
 対象は当デイサービス利用者のうち、要支援認定者で内反変形を呈し、かつ膝関節内側に痛みを有する方とした。アンローダー装着によって得られる効果は、痛みの軽減、移動能力の向上といわれており、さらに関節面の適合性を高めるように大腿・下腿の回旋運動が補助される。その学習効果が得られるように、対象者にはアンローダーを装着した状態で、座位での膝関節伸展運動とスクワット運動を10分間指導した。アンローダーの装着前後で、立位姿勢における脛骨の外側傾斜角度・回旋角度を画像にて比較し、座位での膝関節伸展運動時のスクリューホームムーブメントを理学療法士が徒手にて比較した。
 
【結果】
 アンローダーを装着し、座位での膝関節伸展運動とスクワット運動を行った後は、個人差はあるものの立位姿勢における脛骨外側傾斜角度と外旋角度の減少がわずかに生じた。座位でのスクリューホームムーブメントでは著明な変化は見られなかったが、立位での脛骨アライメントを修正できたことは装具着用による学習効果であったと考えられる。脛骨の直立化は、起立時の抗重力伸展活動や歩行時の荷重応答期から立脚中期にかけて重要な機能であるため、アンローダーを使用した運動は、変形性膝関節症の症状悪化を予防する上で効果的であると感じた。

展示商品


リオニー3 ロック付

バイオニック技術

Visit

4バーXC

ランニングなどの高活動用に設計された多軸膝継手

Visit

プロフレックス

健側に対する負荷を11%軽減

Visit

プロフレックスLP

長断端の方にとって幅広い活動において快適性が向上

Visit

DPフレクション

対象者は低活動者のみに限定

Visit

ユニティバキュームシステム(義足)

Visit

IcerossシールインX 大腿用

Visit

IcerossシールインX 下腿用

Visit

アンローダーワン

スマート調整ダイヤル付き膝関節装具

Visit

アンローダーフィット

あなたのライフスタイルと共に

Visit

リバウンドカートリッジ

軟骨修復手術後のリハビリテーション

Visit

リバウンドデュアル

靭帯の不安定性を機能的にかつ快適にサポートする膝装具

Visit

i-limb カンタム

i-moテクノロジーを搭載した筋電義手

Visit

ゲイトジャッジ

装具装着者の歩行を客観的に評価できる歩行分析計

ゲイトイノベーション

短い時間で調節できる長下肢装具

ゲイトソリューション

「歩きやすさ」と「履きやすさ」をかなえた短下肢装具

Visit

Tサポート

全く新しい歩行補助具

Visit