第23回日本義肢装具士協会学術大会が神戸国際会議場にて開催されました。

7月16日(土)・17日(日)2日間の参加者は1400名と非常に盛況で全国から多くの義肢装具士をはじめ専門職の方々が参加されました。
弊社からは、
①展示出展
②ランチョンセミナー
③マニュファクチャラーズ ワークショップ
の3つの取組を致しました。

 1.展示出展 展示物品としては、4つのカテゴリーに分けて展示を実施

≪義   足≫
最新の真空懸垂システム ユニティバキュームシステム [製品案内PDF]
真空懸垂システム用のシールインライナー X [製品案内PDF(大腿用)]  [製品案内PDF(下腿用)]

≪装   具≫
新しくなった変形性膝関節症のアンローダーシリーズ
・アンローダーワン [製品情報]
・アンローダーフィット [製品情報]
・リバウンドカートリッジ [製品情報]
・リバウンドデュアル [製品案内PDF]

≪脳卒中装具≫
新型備品用長下肢装具GAITINNOVATION [製品情報]
歩行を客観的に評価する歩行分析システム Gait Judge System [製品情報]
下肢装具療法の治療効果をより高める歩行補助具 T‐suppot [製品情報]

≪義   手≫
五指それぞれに独立したモーターを内蔵した筋電義手i‐limb [製品情報]

 2.ランチョンセミナー

7/16(土)
装具による運動機能の改善を目指して「脳卒中後片麻痺患者に対する装具を用いた歩行再建」副題として 北海道科学大学 野坂利也先生を座長の元、京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻 大畑光司先生からお話し頂きました。 整理券は、配布後早々に200名定員となり、非常に関心の高いセミナーとなりました。装具に対する可能性を幅広く示唆頂いた内容でした。

7/17(日)
川村グループの経営効率を高めるQCサークル活動の取組、昨年に続く2回目の開催です。
QCサークル近畿支部 大阪・近畿南地区アドバイザー 小西龍太郎先生によるQCサークル活動の意味をわかりやすく教えて頂き、 引き続き川村グループから2つの事例発表を行いました。
フロアからも活発な質疑があり、どのような会社の成長と職場づくりをしていけばいいのか議論することができました。

[当日のスライド資料ダウンロード]

 3.マニュファクチャラーズワークショップ 7月16日(土)

新しくなったアンローダーワン装具を川村グループの義肢装具士(町井、小関)で製品紹介から変形性膝関節症の機序、分類、 ガイドライン、保存療法、適応と幅広くご説明させて頂きました。

[当日のスライド資料ダウンロード]

この2日間、川村グループ社員総力を挙げて、製品紹介だけに留まらず義肢装具士に必要な専門知識の提供や、義肢製作所という会社に必要な経営改善活動の提案と幅広く、業界に貢献させて頂けた2日間でした。
何よりも若い社員が活き活きと活躍している姿が素晴らしかったと思います。

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