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お年より体験 模擬たいけん用具「こうれいか」
あらあらふしぎ、模擬たいけん用具“こうれいか’をつけると腰がまがったり、足がO脚になったり... わたしたちは医療分野での経験をいかし、お年よりの模擬たいけん用具を商品化しました。 あごや、ひざ、あしくびを保持し、高齢化による腰まがりやO脚の状態を力学的につくります。

かんがえ、りかいすることで、心のバリアフリーを促がします。
お年よりによくみられる腰まがりや、O脚などは手や足におもりをつけたりおもたいベストをつけて起こるものではありません。からだの力学的な メカニズムによって起こるものなのです。
模擬たいけん用具“こうれいか”では、あしくびや、ひざの関節を力学的にコントロ−ルしてお年より特有の姿勢を模擬的に再現します。
「なぜ、こんな姿勢になるのだろう?、こんな姿勢で歩くとつかれるなぁ」このように考えることは、生徒が高齢化によるお年よりの身体の変化を理解し、 いたわりの心、思いやりの心を育み、“心のパリアフリー”を促がす大きなきっかけになるはずです。
たいけんすることで、りかいを深めます。
模擬たいけん用具“こうれいか”は、日下病院 川村次郎院長および積水ハウス株式会社と共に考案・開発した“模擬体験装具”を小学校高学年の児童や、 中学生でも使用できるように仕様変更を行ったものです。
模擬体験装具は十数年間にわたり医療系の大学や介護担当者の教育、市民への啓蒙活動などに利用されています。
利用者からも好評で、「医療職にかかわる者としてお年よりの不自由さが実感できた」、「バリアフリーの必要性が理解できた」など数々の評価をいただいています。
私たちは、子どもたちが模擬たいけん用具“こうれいか”を利用することにより、道路や交通機関のいわゆる物によるパリアフリーの必要性を理解す るだけでなく、からだの不自由なお年よりを見かけたら自発的に手助けをする、そんな“心のバリアフリー”教育の手助けになればと願っています。

くびの用具
ひざの用具
あしの用具

販売価格 大・小いずれも1セット\105,000(税込)
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