• 『車いすは適合の時代から快適の時代へ ~新適合型車いす姿勢保持~』
    4月15日(木) 13:30~14:30
    5号館 第3セミナー会場
    三宅 由師/杉本 昌子
    2003年に適合型車いすリアライズが介護保険でレンタル開始され7年が経過した。豊富なサイズパリエーション・ オプションで利用者の身体と生活に適合させる事ができ、現在弊社におけるレンタル車いすの47%がリアライズである。さらに、適合・快適性を向上させる為に リアライズプレミアムを開発した。
    その紹介と姿勢保持についてご説明させて頂きます。
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  • 『介護職の腰痛問題 - 介護者を守る移乗機器について』
    4月16日(金) 13:30~14:30
    5号館 第3セミナー会場
    武田 茂樹
    腰痛が原因で、離職、休職を余儀なくされている介護職の増加は介護現場において深刻な人手不足を引き起こしています。 移乗機器の普及により腰痛予防を図るために、2009年4月より腰痛予防で介護施設等が機器を導入する際に購入費の半額が助成される制度が始まりました。ここでは、制度の ご説明、欧米の事例、日本の介護職の労働環境をひも解き、腰痛を予防するための基本姿勢から移乗機器を用いた腰痛予防まで実演と共にご紹介します。
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  • 『脳血管障がいの装具と歩行について』
    4月17日(土) 10:30~11:30
    5号館 第3セミナー会場
    義肢装具士 平見 啓介
    ゲイトソリューション デザイン(GSD)は脳卒中後の片麻痺者の歩行改善を目指して開発された装具であり、その効果について さまざまな報告がされている。従来の他の装具との違いについて、そしてそれが体にどのような影響を及ぼしているのかということを中心に、装具を用いた歩行についてお伝えします。
    また、GSDによる歩行を判断できる計測器(ゲイトジャッジ)についてもあわせて紹介します。
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